lk-117乳酸菌配合の米のしずくを試してみた!

お肌にとても良いと評判のlk-117乳酸菌が配合された米のしずくを定期購入しています。ドリンクタイプにするかタブレットタイプするか迷ったので、それぞれの特徴や継続中の実感などをお伝えしていきます。

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菊正宗酒造の乳酸菌lk117飲料米のしずくは温めて飲んでもいいの?

美肌に効果が期待できるDアミノ酸を含んでいる菊正宗酒造の乳酸菌 lk117飲料「米のしずく」は温めて飲んでも効果があるのかなあ?

寒いの季節には女性にとって冷えは大敵。

なので少しでも温かくして飲みたいものですね。

結論から言うと、米のしずくはある程度温めてもいいそうです。

菊正宗酒造の乳酸菌lk117を温めて飲もう

皮膚の乾燥をサポートする菊正宗独自の乳酸菌lk117は、その機能を存分に発揮することを目的に、死んだ状態で含まれているのだそう。

なのである程度熱を加えても影響をあたえることはないようです。

ただ、高温になると成分が変化してしまうことがあるので、温度は温かさを感じるくらいまでに留めることが大切です。

Dアミノ酸やポリフェノールなど、お肌にとって良い成分がいっぱい詰まっているのに、温めることで効果が半減してしまうようではいけませんよね。

レンジでも変質はしないそうなので、軽くチンしてもいいかもしれません。

冬は、ポカポカ温かくしていたほうが、体もあったまってお肌もピカピカでいられるもの。

お肌のために飲む菊正宗酒造の乳酸菌lk117も冬はホットがおすすめです。




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菊正宗酒造酒造の「生もと造り」とは?

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  1. 2017/02/16(木) 22:36:15|
  2. 米のしずくのlk-117乳酸菌の特徴
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乳酸菌lk117が発見された菊正宗酒造酒造の「生もと造り」とは?

乳酸菌lk117が見つかった菊正宗酒造酒造の「生もと造り」って一体何なのでしょうか?

由緒正しいお酒造りの方法だということは、なんとなく想像できますが・・・

乳酸菌lk117と深い関係のある菊正宗酒造酒造の「生もと造り」って何?


清酒醸造は、密閉されたタンクで作られるのではなく開放系のタンクで行います。これは、酵母や乳酸菌が生きていて酸素がないと活動できないためだと思われます。

そのため、タンクには常に雑菌が入り込む危険を孕んでいます。

しかし現在では安全に清酒醸造が行われており、江戸時代や明治時代のように醸造中にお酒が腐る(腐造という)ことは全くと言っていいほど起こらなくなりました。

こうして安全に清酒醸造が行われるのは、醪(もろみ)に大量の乳酸が含まれている為です。

大量の乳酸によって酸性の環境が保たれている為に有害な雑菌は繁殖できず、醪の中ではアルコール発酵を行う酵母(酸性に強い)だけが選択的に増殖及び発酵出来るわけです。

醪に大量に含まれる乳酸ですが、現在では殆どの酒造メーカーで、市販の乳酸を添加する「速醸もと」という方法で酒母(醪の前の段階で、アルコール発酵を行う酵母菌を大量に培養する工程)を作っています。

これは明治の後期に「江田鎌治郎」という学者が、清酒を安全に醸造する為には乳酸があればよいということを発見し、これ以降、全国の殆どの蔵が市販の乳酸を添加する酒母「速醸もと」にて清酒を醸造するようになった為です。

それ以前はどうしていたかというと、天然の乳酸菌が増殖することでできた乳酸で雑菌汚染を防止する「生もと」という方法で酒母を作っていたのです。

しかしながら、当時は微生物学も無く、経験則に従って清酒を醸造していたため、十分に乳酸を生成できなかったりした場合、酵母以外の雑菌が醪中で増殖してしまう(腐造という)ことも多く、清酒醸造はとても難しい商売だったそうです。

乳酸菌lk117を含む菊正宗酒造酒造「生もと造り」の有用性



 菊正宗酒造は万治2年(1659年)の創業時からずっと「生もと」で清酒醸造を行ってきました。

そして明治の後期に「速醸もと」が全国で一気に普及した際にも、「本当に旨い酒は生もと造りからしか生まれない」という当主の固い信念を貫き、現代まで「生もと」を守ってきました。

現在では「生もと造り」を継承している蔵は全国でもわずか数蔵となっています。

 菊正宗酒造がこだわり続けてきた「生もと」について、菊正宗酒造酒造の研究室ではその有用性を解明し、「生もと」の研究を精力的に行ってきました。

「生もと」の有用性は例えば次のようなことです。
* 生もと造りで培養した酵母はアルコール耐性が強い。
* 生もと造りで醸したお酒はペプチドが多い。

など。


その中で、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー疾患に効果のある「乳酸菌lk-117」を見出したわけです。

新しいものばかりが優れているというわけではありませんね!

>>注目の乳酸菌「LK-117」配合「菊正宗・米のしずく」
                 
  1. 2015/09/14(月) 21:31:03|
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米のしずくの血圧調整作用

乳酸菌に血圧調整効果があることは良く知られていますが、米のしずくにも同じような作用があります。

酒粕や鰹節に含まれる成分にも血圧の上昇を防ぐ作用があるそうです。

では特に乳酸菌によって血圧が調整されるってどんな仕組みなのでしょうか。

米のしずくにもみられる乳酸菌の血圧調整作用って?



血圧が上昇する原因はいろいろありますが、 そのひとつにアンジオテンシンⅡという強力な血管収縮作用をもっている昇圧物質により血管が収縮し、その結果として血圧が上がることがわかっています。

このアンジオテンシンⅡは、酵素(アンジオテンシン変換酵素)などの作用によりアンジオテンシンⅠが変換されたものです。そこでこのアンジオテンシン変換酵素の働きを阻害し、変換されたアンジオテンシンⅡの量を少なくすれば血圧の上昇を抑制することができます。

またアンジオテンシン変換酵素(ACE)の働きが血圧を上げるもうひとつの要因として、血圧を下げる物質(ブラジキニン)を分解してしまい、その結果として血圧が上がることもわかっています。

なのでいずれにしてもこのアンジオテンシン変換酵素(ACE)の働きを阻害することが血圧を調整することに繋がるのです。

このアンジオテンシン変換酵素(ACE)の働きを阻害するものとしてある種類のペプチドがあげられます。

乳酸菌に、実はこのタイプのペプチドであるラクトトリペプチドを作りだすことができるのです。

米のしずくに血圧調整作用がある理由



酒粕や鰹節などからもこのようなACE阻害ペプチドがみつかっていて、血圧調整作用があることがわかっていますが、米のしずくの場合は米タンパク質からできたACE阻害ペプチドが入っています。

米のしずくは、米を米粉にした後にlk-117乳酸菌を用いてじっくりと発酵させたものですで、この乳酸発酵の過程で米タンパク質から効率的にACE阻害ペプチドを作らせたのだそうです。


血圧調整作用を目的として摂る場合は、ドリンクタイプにタブレットタイプの5倍のペプチドが含まれているのでドリンクタイプのほうが良いですね。

↓米のしずくのもっと詳しい情報はコチラから!
お喜びの声多数!酒造の乳酸菌「お試しセットは1,500円」





  1. 2012/11/27(火) 21:33:20|
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LK-117乳酸菌とDアミノ酸

米のしずくに入っているLK-117乳酸菌に、アミノ酸の中でも美肌に効果が期待できる新たな注目成分のDアミノ酸を産出する能力があるという記事を以前書きました。
LK-117乳酸菌も産出するDアミノ酸
私も非常に興味深かったので、噂のDアミノ酸が含まれているという鹿児島の黒酢をお取り寄せして飲んでみました。

200年以上受け継がれているかめ壺で一年以上もねかせて発酵熟成された最高級の純玄米黒酢。

玄米だけで作られていて、濃厚だけどまろやか~ お料理にも抵抗なく使えました。

LK-117乳酸菌が生み出すDアミノ酸の中でも特に注目の美肌成分は?

このDアミノ酸、もっと詳しく言うとこの注目の成分Dアミノ酸の中でもDアスパラギン酸には、コラーゲンの産出を促進する働きがあるとか。

Dアスパラギン酸は、加齢とともに減っていくそうで、若々しくあるためにぜひ摂取したいアミノ酸のひとつです。

そこで、米のしずくのメーカーである菊正宗は、LK-117乳酸菌にDアミノ酸を産出するチカラがあるので、Dアスパラギン酸も含有量についても調べてみたそうです。

すると某大手化粧品メーカーが出している飲む化粧品「綺麗の○○○」よりも多くのDアスパラギン酸が含まれていたのだそう!

このことで米のしずくには、アレルギー低減・アトピー抑制作用のほかに、美肌効果が期待できることがわかったんですね!

未知数の可能性を秘めたLK-117乳酸菌とDアミノ酸

地球上の生物を構成するたんぱく質は、基本的にLアミノ酸からのみ構成されていて、Dアミノ酸についてはこれまでその存在理由や昨日が明らかになっていませんでした。

というのも、これまで一般的にアミノ酸というと、Lアミノ酸という種類のことを指すことがほとんどです。

実はアミノ酸には、同じ名前でもL型とD型の2種類の型あるんだそうです。

このL型とD型はお互いを鏡に映したような構造をしていて、「光学異性体」と呼ばれていて、分子を構成する組成は同じだけれど、決して重なり合うことはありません。

組成は同じだけど、異なる分子構造となるため、性質が全く異なることがあります。

たとえば、うまみ成分のグルタミン酸にもL型とD型があり、L型は強い旨みがあるのに対して、D型は無味だったりするんだそうです。

なのでDアミノ酸の研究は始まったばかり。

今までほぼ研究されていなかったので、Dアミノ酸には未知数の機能性が潜んでいる可能性があります。

LK-117とDアミノ酸の研究開発がこれからもより一層進めば、健康と美容に良い商品開発が期待できますね!

  1. 2012/11/27(火) 21:29:11|
  2. 米のしずくのlk-117乳酸菌の特徴
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lk-117乳酸菌配合米のしずくの整腸作用

乳酸菌には整腸作用があると言われてるけど、もちろん米のしずくに入っているlk-117乳酸菌にもおなかの調子を整える作用があります。

食べ物と同じで健康食品も、人の体の大きさによって適量が違ってくるもの。

大人と子供では当然違いますよね。

菊正宗【米のしずく】を飲み過ぎたり食べ過ぎるとおなかが緩くなることがあります。

なので、自分に一番あった量を摂るようにしたほうが良いようです。

米のしずくlk-117乳酸菌の整腸作用


lk-117乳酸菌配合米のしずくの整腸作用おなかの調子を整える方法はいろいろとありますが、中でも乳酸菌を摂るってことは腸内菌のバランスをとる上でもっとも効果的なもののひとつですね。

代表的なのはヨーグルトの整腸作用。自分に合ったヨーグルトを食べると調子が良い人も多いはず。

でも乳酸菌はほとんどが胃酸で死んでしまうのに、なぜおなかの調子が良くなるのでしょうか?

それは死んだ菌でも役立つからなんです。

米のしずくのlk-117乳酸菌は殺菌済みによる整腸作用


おなかの中に棲息しているたくさんの菌は、大きく分けて善玉菌、悪玉菌、日和見菌に分類できます。

日和見菌は腸内の菌の勢力によって善玉菌にも悪玉菌にもなる菌で、例えば悪玉菌が優勢になると日和見菌はとたんに悪玉菌に味方しちゃうんだそうです。

なので腸内を常に善玉菌優勢にしておく必要がありますね。

でも外から乳酸菌を摂取しても、そのほとんどが胃で死んでしまうんじゃ意味ないの?!?!?!

いえいえ、そんなことはないんです。

胃で死んでしまった乳酸菌は、腸内で生きている乳酸菌のエサとなって増殖を促す役割があるんです。

生きた菌が腸まで届かなくても、こうして善玉菌をどんどん増やし、常に腸内環境を良好に保てるわけです。

lk-117は加熱処理して殺菌されていますが、先に触れたようにそのほうが免疫力をバランス良く強めるための成分が増えるとともに、腸内で生きた乳酸菌のエサとなって腸内環境を改善するんですね。

整腸作用のある乳酸菌入り乳酸発酵食品はコチラから → 注目の乳酸菌「LK-117」配合「菊正宗・米のしずく」







テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2012/11/24(土) 16:10:22|
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