lk-117乳酸菌配合の米のしずくを試してみた!

お肌にとても良いと評判のlk-117乳酸菌が配合された米のしずくを定期購入しています。ドリンクタイプにするかタブレットタイプするか迷ったので、それぞれの特徴や継続中の実感などをお伝えしていきます。

米のしずくのlk 117 乳酸菌って生きた乳酸菌?

米のしずくのlk 117 乳酸菌は生きているのではなく死んだ菌なんです。

乳酸菌は生きていて、かつ腸まで届かないと飲んでも意味がないという風に考えている方が多いようです。

しかし特にアトピーやアレルギーの症状を低減するために「体内の免疫バランスを整える」ことが目的の場合、死んだ菌の方が効果的であることがわかっています。

というのも死んだ乳酸菌が腸に届くと、腸内で生存している善玉菌のエサになって善玉菌を増やして、腸内環境を整えるのです。

それにもともと腸内に棲んでいる乳酸菌ではなくて、外(口)から生きた乳酸菌が入っても、腸内ではせいぜい一週間ほどでほとんどいなくなってしまいます。なので新たな菌が定着することはないんです。

なので米のしずくのlk117のように、免疫細胞であるマクロファージに認識されやすい死菌の状態で体内に入って、乱れた免疫バランスを正常な状態に導くよう、作用するほうが良い場合もあるのです。

死んだ菌だからと言って、役に立たないわけではなく、かえってそのほうが都合が良いこともあるのですね。
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  1. 2017/11/11(土) 19:54:26|
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米のしずくはいつ飲めばいいの?

米のしずくを飲むタイミングについては、メーカーの菊正宗は特に指定はしていません。

医薬品ではなく、lk117乳酸菌やその他の栄養成分を、食事以外から補填する目的のためのものなので、食前食後などお薬のように決まっているわけではないのです。

でも、せっかく飲むのなら、自分が続けやすい工夫をして飲むほうがいいですよね。

例えば、お風呂上がりに飲むとか、夕食や朝食の後に飲むとか、一日の中で決めてしまえば続けやすいです。

ただ米のしずくには、血圧を下げる効果があるので、そのような目的がはっきりしているようならば朝のほうがよいでしょう。

またお腹スッキリ効果を期待しているのであれば、夜寝る前に飲むと朝のすっきり感が期待できます。

一番大事なことは、美味しく長く続けるための工夫をすることですね。
  1. 2017/11/10(金) 19:53:32|
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菊正宗酒造の乳酸菌lk117飲料米のしずくは温めて飲んでもいいの?

美肌に効果が期待できるDアミノ酸を含んでいる菊正宗酒造の乳酸菌 lk117飲料「米のしずく」は温めて飲んでも効果があるのかなあ?

寒いの季節には女性にとって冷えは大敵。

なので少しでも温かくして飲みたいものですね。

結論から言うと、米のしずくはある程度温めてもいいそうです。

菊正宗酒造の乳酸菌lk117を温めて飲もう

皮膚の乾燥をサポートする菊正宗独自の乳酸菌lk117は、その機能を存分に発揮することを目的に、死んだ状態で含まれているのだそう。

なのである程度熱を加えても影響をあたえることはないようです。

ただ、高温になると成分が変化してしまうことがあるので、温度は温かさを感じるくらいまでに留めることが大切です。

Dアミノ酸やポリフェノールなど、お肌にとって良い成分がいっぱい詰まっているのに、温めることで効果が半減してしまうようではいけませんよね。

レンジでも変質はしないそうなので、軽くチンしてもいいかもしれません。

冬は、ポカポカ温かくしていたほうが、体もあったまってお肌もピカピカでいられるもの。

お肌のために飲む菊正宗酒造の乳酸菌lk117も冬はホットがおすすめです。




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菊正宗酒造酒造の「生もと造り」とは?

  1. 2017/02/16(木) 22:36:15|
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乳酸菌lk117が発見された菊正宗酒造酒造の「生もと造り」とは?

乳酸菌lk117が見つかった菊正宗酒造酒造の「生もと造り」って一体何なのでしょうか?

由緒正しいお酒造りの方法だということは、なんとなく想像できますが・・・

乳酸菌lk117と深い関係のある菊正宗酒造酒造の「生もと造り」って何?


清酒醸造は、密閉されたタンクで作られるのではなく開放系のタンクで行います。これは、酵母や乳酸菌が生きていて酸素がないと活動できないためだと思われます。

そのため、タンクには常に雑菌が入り込む危険を孕んでいます。

しかし現在では安全に清酒醸造が行われており、江戸時代や明治時代のように醸造中にお酒が腐る(腐造という)ことは全くと言っていいほど起こらなくなりました。

こうして安全に清酒醸造が行われるのは、醪(もろみ)に大量の乳酸が含まれている為です。

大量の乳酸によって酸性の環境が保たれている為に有害な雑菌は繁殖できず、醪の中ではアルコール発酵を行う酵母(酸性に強い)だけが選択的に増殖及び発酵出来るわけです。

醪に大量に含まれる乳酸ですが、現在では殆どの酒造メーカーで、市販の乳酸を添加する「速醸もと」という方法で酒母(醪の前の段階で、アルコール発酵を行う酵母菌を大量に培養する工程)を作っています。

これは明治の後期に「江田鎌治郎」という学者が、清酒を安全に醸造する為には乳酸があればよいということを発見し、これ以降、全国の殆どの蔵が市販の乳酸を添加する酒母「速醸もと」にて清酒を醸造するようになった為です。

それ以前はどうしていたかというと、天然の乳酸菌が増殖することでできた乳酸で雑菌汚染を防止する「生もと」という方法で酒母を作っていたのです。

しかしながら、当時は微生物学も無く、経験則に従って清酒を醸造していたため、十分に乳酸を生成できなかったりした場合、酵母以外の雑菌が醪中で増殖してしまう(腐造という)ことも多く、清酒醸造はとても難しい商売だったそうです。

乳酸菌lk117を含む菊正宗酒造酒造「生もと造り」の有用性



 菊正宗酒造は万治2年(1659年)の創業時からずっと「生もと」で清酒醸造を行ってきました。

そして明治の後期に「速醸もと」が全国で一気に普及した際にも、「本当に旨い酒は生もと造りからしか生まれない」という当主の固い信念を貫き、現代まで「生もと」を守ってきました。

現在では「生もと造り」を継承している蔵は全国でもわずか数蔵となっています。

 菊正宗酒造がこだわり続けてきた「生もと」について、菊正宗酒造酒造の研究室ではその有用性を解明し、「生もと」の研究を精力的に行ってきました。

「生もと」の有用性は例えば次のようなことです。
* 生もと造りで培養した酵母はアルコール耐性が強い。
* 生もと造りで醸したお酒はペプチドが多い。

など。


その中で、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー疾患に効果のある「乳酸菌lk-117」を見出したわけです。

新しいものばかりが優れているというわけではありませんね!

>>注目の乳酸菌「LK-117」配合「菊正宗・米のしずく」
                 
  1. 2015/09/14(月) 21:31:03|
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米のしずくの血圧調整作用

乳酸菌に血圧調整効果があることは良く知られていますが、米のしずくにも同じような作用があります。

酒粕や鰹節に含まれる成分にも血圧の上昇を防ぐ作用があるそうです。

では特に乳酸菌によって血圧が調整されるってどんな仕組みなのでしょうか。

米のしずくにもみられる乳酸菌の血圧調整作用って?



血圧が上昇する原因はいろいろありますが、 そのひとつにアンジオテンシンⅡという強力な血管収縮作用をもっている昇圧物質により血管が収縮し、その結果として血圧が上がることがわかっています。

このアンジオテンシンⅡは、酵素(アンジオテンシン変換酵素)などの作用によりアンジオテンシンⅠが変換されたものです。そこでこのアンジオテンシン変換酵素の働きを阻害し、変換されたアンジオテンシンⅡの量を少なくすれば血圧の上昇を抑制することができます。

またアンジオテンシン変換酵素(ACE)の働きが血圧を上げるもうひとつの要因として、血圧を下げる物質(ブラジキニン)を分解してしまい、その結果として血圧が上がることもわかっています。

なのでいずれにしてもこのアンジオテンシン変換酵素(ACE)の働きを阻害することが血圧を調整することに繋がるのです。

このアンジオテンシン変換酵素(ACE)の働きを阻害するものとしてある種類のペプチドがあげられます。

乳酸菌に、実はこのタイプのペプチドであるラクトトリペプチドを作りだすことができるのです。

米のしずくに血圧調整作用がある理由



酒粕や鰹節などからもこのようなACE阻害ペプチドがみつかっていて、血圧調整作用があることがわかっていますが、米のしずくの場合は米タンパク質からできたACE阻害ペプチドが入っています。

米のしずくは、米を米粉にした後にlk-117乳酸菌を用いてじっくりと発酵させたものですで、この乳酸発酵の過程で米タンパク質から効率的にACE阻害ペプチドを作らせたのだそうです。


血圧調整作用を目的として摂る場合は、ドリンクタイプにタブレットタイプの5倍のペプチドが含まれているのでドリンクタイプのほうが良いですね。

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  1. 2012/11/27(火) 21:33:20|
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