lk-117乳酸菌配合の米のしずくを試してみた!

お肌にとても良いと評判のlk-117乳酸菌が配合された米のしずくを定期購入しています。ドリンクタイプにするかタブレットタイプするか迷ったので、それぞれの特徴や継続中の実感などをお伝えしていきます。

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乳酸菌lk117が発見された菊正宗酒造酒造の「生もと造り」とは?

乳酸菌lk117が見つかった菊正宗酒造酒造の「生もと造り」って一体何なのでしょうか?

由緒正しいお酒造りの方法だということは、なんとなく想像できますが・・・

乳酸菌lk117と深い関係のある菊正宗酒造酒造の「生もと造り」って何?


清酒醸造は、密閉されたタンクで作られるのではなく開放系のタンクで行います。これは、酵母や乳酸菌が生きていて酸素がないと活動できないためだと思われます。

そのため、タンクには常に雑菌が入り込む危険を孕んでいます。

しかし現在では安全に清酒醸造が行われており、江戸時代や明治時代のように醸造中にお酒が腐る(腐造という)ことは全くと言っていいほど起こらなくなりました。

こうして安全に清酒醸造が行われるのは、醪(もろみ)に大量の乳酸が含まれている為です。

大量の乳酸によって酸性の環境が保たれている為に有害な雑菌は繁殖できず、醪の中ではアルコール発酵を行う酵母(酸性に強い)だけが選択的に増殖及び発酵出来るわけです。

醪に大量に含まれる乳酸ですが、現在では殆どの酒造メーカーで、市販の乳酸を添加する「速醸もと」という方法で酒母(醪の前の段階で、アルコール発酵を行う酵母菌を大量に培養する工程)を作っています。

これは明治の後期に「江田鎌治郎」という学者が、清酒を安全に醸造する為には乳酸があればよいということを発見し、これ以降、全国の殆どの蔵が市販の乳酸を添加する酒母「速醸もと」にて清酒を醸造するようになった為です。

それ以前はどうしていたかというと、天然の乳酸菌が増殖することでできた乳酸で雑菌汚染を防止する「生もと」という方法で酒母を作っていたのです。

しかしながら、当時は微生物学も無く、経験則に従って清酒を醸造していたため、十分に乳酸を生成できなかったりした場合、酵母以外の雑菌が醪中で増殖してしまう(腐造という)ことも多く、清酒醸造はとても難しい商売だったそうです。

乳酸菌lk117を含む菊正宗酒造酒造「生もと造り」の有用性



 菊正宗酒造は万治2年(1659年)の創業時からずっと「生もと」で清酒醸造を行ってきました。

そして明治の後期に「速醸もと」が全国で一気に普及した際にも、「本当に旨い酒は生もと造りからしか生まれない」という当主の固い信念を貫き、現代まで「生もと」を守ってきました。

現在では「生もと造り」を継承している蔵は全国でもわずか数蔵となっています。

 菊正宗酒造がこだわり続けてきた「生もと」について、菊正宗酒造酒造の研究室ではその有用性を解明し、「生もと」の研究を精力的に行ってきました。

「生もと」の有用性は例えば次のようなことです。
* 生もと造りで培養した酵母はアルコール耐性が強い。
* 生もと造りで醸したお酒はペプチドが多い。

など。


その中で、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー疾患に効果のある「乳酸菌lk-117」を見出したわけです。

新しいものばかりが優れているというわけではありませんね!

>>注目の乳酸菌「LK-117」配合「菊正宗・米のしずく」
                 
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  1. 2015/09/14(月) 21:31:03|
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