米のしずくの血圧調整作用

2012年11月27日21:33  米のしずくのlk-117乳酸菌の特徴

乳酸菌に血圧調整効果があることは良く知られていますが、米のしずくにも同じような作用があります。

酒粕や鰹節に含まれる成分にも血圧の上昇を防ぐ作用があるそうです。

では特に乳酸菌によって血圧が調整されるってどんな仕組みなのでしょうか。

米のしずくにもみられる乳酸菌の血圧調整作用って?



血圧が上昇する原因はいろいろありますが、 そのひとつにアンジオテンシンⅡという強力な血管収縮作用をもっている昇圧物質により血管が収縮し、その結果として血圧が上がることがわかっています。

このアンジオテンシンⅡは、酵素(アンジオテンシン変換酵素)などの作用によりアンジオテンシンⅠが変換されたものです。そこでこのアンジオテンシン変換酵素の働きを阻害し、変換されたアンジオテンシンⅡの量を少なくすれば血圧の上昇を抑制することができます。

またアンジオテンシン変換酵素(ACE)の働きが血圧を上げるもうひとつの要因として、血圧を下げる物質(ブラジキニン)を分解してしまい、その結果として血圧が上がることもわかっています。

なのでいずれにしてもこのアンジオテンシン変換酵素(ACE)の働きを阻害することが血圧を調整することに繋がるのです。

このアンジオテンシン変換酵素(ACE)の働きを阻害するものとしてある種類のペプチドがあげられます。

乳酸菌に、実はこのタイプのペプチドであるラクトトリペプチドを作りだすことができるのです。

米のしずくに血圧調整作用がある理由



酒粕や鰹節などからもこのようなACE阻害ペプチドがみつかっていて、血圧調整作用があることがわかっていますが、米のしずくの場合は米タンパク質からできたACE阻害ペプチドが入っています。

米のしずくは、米を米粉にした後にlk-117乳酸菌を用いてじっくりと発酵させたものですで、この乳酸発酵の過程で米タンパク質から効率的にACE阻害ペプチドを作らせたのだそうです。


血圧調整作用を目的として摂る場合は、ドリンクタイプにタブレットタイプの5倍のペプチドが含まれているのでドリンクタイプのほうが良いですね。

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